入会案内


入会方法

いつでもどなたでも入会できます。

おやこ劇場の事務所  または 会員を通して手続きをしてください。

横浜のおやこ劇場は、年4~5回、プロの劇団によるさまざまなジャンルの生の舞台を親子で鑑賞します。

また、舞台鑑賞の申し込みに関しては、入会時にお渡しします会員手帳にて詳細のご説明を致します。

また、キャンプやあそび会、ワークショップなどの自主活動も行い、親と子が楽しいことを共有しながら様々な体験を通して育ちあうことができる会です。

おやこ劇場(子ども劇場)は北海道から九州、沖縄まで全国にあり、横浜の活動は今年(2018年)で40年目。

自主的な会員制の組織で、0歳から小中学生、高校生、青年、大人まで、多様な世代の会員が参加しています。

また、横浜市内の4つのおやこ劇場(横浜ひがし・おやこ劇場,横浜にし・おやこ劇場,横浜きた・おやこ劇場・TAMおやこのひろば)が共同し、 「NPO法人 横浜こどものひろば」を設立、NPO法人として市内を中心に、文化の力で子どもの育ちを応援する活動をしています。



会費

毎月決まった会費納入日に、納入してください。

サークルに所属している方はサークルでまとめて、個人会員の方は個人で、事務局に納入します。

  • 入会金 300円
  • 月会費

・0123会員(対象:3才以下の未就園児と保護者1人)

親子1組 1600円

・低学年会員(対象:3才から小学3年生までのお子さんと保護者)

ひとり 1600円

・高学年会員(対象:小学4年生以上のお子さんと保護者)

ひとり 1600円

 

※年4~5回の定例鑑賞会(例会)は、会費にその経費が含まれているので、鑑賞する際に料金はかかりません。



会員特典

●ステージ変更・振り替え

例会に急に行けなくなった場合、他のステージに空席があれば変更することができます。 また、他の例会に振り替えられる場合があります。

 

●渡り券

・希望渡り

高学年会員は、渡り券代(1600円)を納めると、低学年の例会も観ることができます。

また、低学年所属の保護者が、大人だけで高学年例会を観たい場合も、渡り券代を納めて観ることができます。

・必要渡り

0123所属の保護者が、低学年の上の子と低学年例会を観る場合、保護者は渡り券代を納めて低学年例会を観ることができます。

また、低学年所属の保護者が、高学年の上の子と高学年例会を観る場合、保護者は渡り券代を納めて高学年例会を観ることができます。

・お父さん券

会員になっている子どものお父さんは、1回1900円で一緒に例会を観ることができます。

年に2回まで利用できます。

なお、0123につきましてはキャパシティの余裕がなく、お父さん券のご用意はありません。

※家族の多様化に伴い、お父さん券と銘打っていますが、日ごろ、子どもの保護にあたっている祖父母、おじ様、おば様などがご利用することもできます。

※会員になっている子どものご兄弟のご利用はできません。

 

 ●ロビーのひろば

高学年例会では、ステージによって、上演中、観劇対象年齢でない子どもの保育をします。保育料は500円です。



そのほかに、こんな体験もできます!

●事前交流会

創造団体の制作担当者や、出演者から直接、作品に対するお話を聴く機会があります。

●稽古場訪問

比較的近場の劇団さんの作品を招聘するときは、実際に劇団の稽古場などの見学に行ったりする企画もあります。

●ワークショップ

作品によっては、事前にワークショップを行い、当日、舞台に上がって一緒に演奏したり、演じたりすることができるものもあります。