横浜にし・おやこ劇場とは?


子どもと一緒に楽しめるプロの優れた生の舞台を、親子やお友達と一緒に楽しんでいる会員制の会です。

定例鑑賞会は、0123コース、低学年部、高学年部の3つのコースに分けて、年齢に即した作品を観られるようにしています。

また、観る作品は、舞台劇・人形劇・ミュージカル・コンサート・古典芸能など様々なジャンルにわたっています。

ほかにも、生の体験をすることを大切にしており、いろいろな遊び会やワークショップも企画しています。

夏には、小3までの子どもたちは親子で、小4以上の子どもたちは中高生・青年が企画するキャンプに行き、それぞれ楽しんでいます。

観ること、遊ぶことを通して、近年薄れている異年齢集団でのつながりを大切にしています。

現在、瀬谷区・旭区・泉区を中心に活動し、瀬谷区の子育て応援ネットにも参加しています。


この会の主な活動


年齢にあった舞台鑑賞

対象年齢別に、年4~5回、プロの劇団などによる 生の舞台を体験できます。

鑑賞作品は数ある候補作の中から、会員の希望や事前に鑑賞された方の情報をもとに選定されています。more...


様々な体験活動

観るだけでなく、自分らしさを育む上で大切な「遊び」・「ワークショップ」・「キャンプ」などを通して、自分を表現し、仲間を作る機会が得られます。


非認知能力を育みます

子どもの成長には、IQ、学力、記憶力などの認知能力に加えて、思いやり、信頼、意欲、自尊心、やり抜く力などの非認知能力の両方が備わることが不可欠です。

耳を澄まし、共感と感情移入を通して他者の心情に寄り添うことを促す舞台芸術は、自然のうちに非認知能力を育みます。